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はじめにお読みください

 

この度はホームページをご覧いただきありがとうございます。
株式会社ミヤケン 専務取締役 宮原 一です。
「家の環境が人を育てる」という考えのもと、リフォームを通して、幸せになるための土壌づくりのお手伝いをさせていただいております。

不動産に関わることから、住まいの新築、リフォーム、リノベーションまで、ワンストップで住まいづくりに携わり、たくさんの方から寄せられるお悩みやご希望を伺っていくうちに、現在の住宅業界においては、お客様がお選びになった業者によっては、お客様が損をしてしまうケースが数多あるという事実に気がついたのです。

 

断熱性能が低く、支払う必要のない余分な光熱費が発生してしまう
部屋間で温度差が生まれ、家族の健康を害してしまう
耐震性能が低く、いざ地震が起きた時に建物が破損してしまう
破損の度合いによっては、最悪大切な家族の命を危険に晒してしまう
補助金を給付してもらえるチャンスを逃してしまう

上記の項目の中には、リフォームが完了した時点では明らかにならず、時間が経過してみないとわからないものもあります。

しかし、お客様のご負担は減らしつつ、長く健康に生活できる、高性能で快適なお住まいが手に入るということが、リフォームの前にわかっていたら、どうでしょうか。


リフォームは、決して安い買い物ではないですから、このページではお客様が損をしてしまわぬよう「損をしないリフォーム」に欠かせない3つのポイントをご紹介します。
ぜひご一読いただき、皆さまの住まい創りの参考にしてください。

 

「室温が外気温に影響される」
「冷暖房を使っているのに、部屋ごとの温度差に悩まされる」

これらの不満は、断熱をしっかりすることに大きく関わっています。

築年数が経過した住まいの場合、外壁の断熱がされていない家、断熱材が薄っぺらい家が、意外とたくさんあるのです。
これでは、いくら暖房器具を使っても、暖かくならないですよね?

光熱費だって、バカになりません。 断熱リフォームは一見すると地味ですが、快適な家にするだけでなく、エネルギーの無駄使いをカットでき、省エネ効果が高いリフォームなのです。

ただし、断熱の方法や度合いは、住まいの状態によって様々ですので、お客様の住まいにとって適切な施工がされなければ、期待した効果は望めません。住まいの状態を正しく分析し、本当に必要な工事を実施できる業者にお願いすることが重要です。

私が断熱にこだわるのは、室内の温度差が家族の命に関わるからなのです。
みなさんは「ヒートショック」をご存知ですか?

ヒートショックとは、急激な温度変化により身体が受ける衝撃のことです。
心臓や脳にかかる負担の大きさによっては、最悪の場合死に至るケースもあります。

「ヒートショックなんて自分には関係ない」と思うかも方もいるかもしれません。
しかし、実はヒートショックで亡くなられる方は、浴室で起こった場合だけを見てみても、交通事故死亡者数よりも多いのです。

持病がある方はもちろんですが、高齢の方の場合は自覚がなくても事故にあう可能性があります。

より快適で幸せな暮らしを送るための住まいが、家族の健康を奪ってしまう危険性があるのだということをしっかり理解しておく必要があるのです。

ミヤケンはこれまでに、優れた断熱性・気密性を兼ね備えた「エアブレス工法」による新築を数多く手がけてきました。

住まいを高断熱・高気密化するために必要な知識と技術を培ってきたので、窓サッシから全面断熱工事に至るまで、お客様の住まいに合わせたご提案が可能です。

エアブレスの家の最大の特徴は、「空気循環システム」が内蔵されていることです。屋内を24時間空気が循環し、汚れた空気を屋外に排出、家の中は1年中きれいな空気を保ちます。

また、空気が循環することにより、家全体の温度が平均化されるので、外気温の影響が少なく、冬には最小の暖房で、夏には最小の冷房で快適!
省エネにかなった住まいです。

また、ミヤケンでは、調湿性に優れた国産無垢材を使用した「天然住宅」による新築も数多くてがけ、省エネなだけでなく、健康にも配慮したリフォームをご提案することが可能です。

多大な人命が奪われた平成7年の阪神淡路大震災では、直接死の83.3%が建物倒壊等が要因であったと言われています(平成7年「神戸市内における検死統計」(兵庫県監察医))。
世界有数の地震大国である日本で大切な家族の命を守るためには、適切な住まいの耐震補強が必要なことは、言うまでもありません。

では、耐震補強がしっかりされていないと、住まいはどうなってしまうのでしょうか。

特に、「新耐震設計基準」が施行される前の昭和56年(1981年)以前に建てられた家屋は、大震災に弱い恐れがあるため、耐震診断と適切な耐震補強対策をとることが必要です。

ミヤケンの「天然住宅」では、気密性・断熱性に優れているだけでなく、耐震性能にも優れており、新築で培った技術を活かしたリフォームプランをご提案することが可能です。

「天然住宅」の職人技術は、木を活かします。職人さんが木の癖を見抜き、個性を活かす「木組み」によって、強度を持たせます。無垢材をはじめとする素材を使用してリフォームする際にも、素材の持つ能力を最大限に引き出し、活かすことが可能なのです。

また、ミヤケンでは在来軸組工法(筋交い工法)をベースに、ステンレス製の耐震金物で耐震性と耐久性を強化した「強化筋交い工法」を得意としています。

・土台を損傷しにくい
・引っぱりにも強い
・許容応力が大きい

といった特徴があり、その知識と技術は大規模な改修が必要な際も大いに役立ちます。

「断熱も耐震も、本当はやった方が良いのはわかっているんですけど、コストの問題が…」
このようなご相談は、決して少なくありません。しかし皆さん、ここで諦める必要はありません。
住まいの断熱化や耐震化は、皆さんの健康や命を守るために不可欠ですから、国や県、市町村が様々な補助金制度を設けているのです。

ただ、こうした補助金制度は、建設業者の間でもあまり知られていないというのが実情です。

補助金の種類も多岐に渡り、申請に必要な書類にも高度な専門性が求められる場合も多いため、制度自体は知っていても、活用に踏み切っていない業者も実は相当数あるのです。

そうした業者を選んでしまった場合、補助金を受給できるチャンスを逃してしまうことになります。

ミヤケンでは、補助金の申請に必要な診断から手続きまで、ワンストップで行うことが可能です。
補助金申請には相当な準備が必要で、募集が始まってから動き出したのでは遅い場合も多くあるので、常にアンテナを張っておき、時流を把握していなければなりません。

また、応募が募集を上回るときは、提案の内容が補助金受給の分かれ道になることもあるので、お客様の住まいの状態を正しく把握し、的確なご提案ができる力も必要です。

家は生活の土台となる場所です。

「家の環境が人を育てる」といっても過言ではありません。だからこそ、家はそこに住む人を主として考える必要があるのです。

断熱と耐震で家族の健康と命を守る。
そのために、ホームインスペクション(住宅診断)でお客様の不安を解消し、補助金や減税を上手く活用することでお客様のご負担を減らす努力を惜しみません。

さらに、不動産仲介や火災保険、中古住宅かし保険を取り扱い、ワンストップで総合的にお客様をサポートする準備を整えてございます。

住まいに関するお困りごとは、私たちに何でもお気軽にご相談くださいませ。




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